日本語URLをツイートに埋め込む方法

Twitterの画像
LoboStudioHamburg / Pixabay

こんちゃーす、M@G(TaBiBiTo_369)です。

僕は最近になってようやくTwitterを使い始めたのですが、今回はwordpress等で作成した自身のブログを、Twitterで紹介したい時にどのようなやり方があるのかを紹介したいと思います。

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日本語URLをツイートに埋め込む方法

リンクの貼り方

まずは基本的なリンクの貼り方。

対象のサイトのURLをコピーして、Twitter画面に貼り付けるだけ。

これで完了です。

Twitterカード設定

上の画像の様にサイトのアイコンや説明が出ない場合は、Twitterカードの設定をしましょう。

wordpressの場合はプラグインの「All in One SEO」を使うと簡単に設定できます。

※All in One SEOの使い方は後日説明した記事をアップ予定

wordpress以外の方はhtmlにてmetaタグで直接記述になると思いますが、その辺はサルワカさんの記事が分かりやすいのでそちらのリンクを貼っておきます。

【2019年版】Twitterカードとは?使い方と設定方法まとめ

日本語URLを貼るにはどうすればいいのか

ここまで設定出来れば、英字でのURLは問題無くリンクを貼れると思います。

本題はここからとなります。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

URLにはスラッグというものがあります。

https://tabibito99.com/コラム/〇〇〇〇〇/

上記の赤い部分がスラッグです。

スラッグは基本的に英字とハイフンなど一部の記号しか使えません。

この部分を日本語にすると暗号みたいな文字列となり、それを日本語に変換して表示されます。

なので、このままTwitterにURLを貼り付けても

となり、日本語の前の文字までをURLと認識し、コラム/〇〇〇〇〇/の部分はURLと認識されません。

結果、トップページのリンクが表示され、Twitterカードもトップのものとなります。

WikipediaなどのサイトのURLも日本語のスラッグを利用している為、リンクを貼ろうとするとこの様な現象が起きてしまいます。

短縮URL生成サービス

日本語URLだとTwitterに認識されない、でも記事へのリンクを貼りたいという方は短縮URL生成サービスを利用しましょう。

代表的なのはbitlyです。

使い方は簡単で、「shorten your link」の欄に短縮したいURLを貼り付けて「shorten」をクリックするだけ。

そうすると下の方に

https://bit.ly/〇〇〇〇

(〇の部分はランダム英数字)

という短縮URLが生成されます。

これをTwitterへ貼り付けると

この様に、記事へのリンクと認識され、Twitterカードも記事のアイキャッチ画像になります。

他にもいくつか短縮URL生成サイトを紹介。

URX.NU

日本産の短縮URL生成サイト、2011年よりサービス開始。

日本語表記なので使いやすい。

QRコードや、URLの有効期間も設定出来るのが嬉しい。

その他にもow.lybit.doなどの短縮URL生成サイトもあります。

日本語URLはSEO的には問題ないのか

さて、Twitterカード問題もこれで解決したと思いますが、そもそも日本語URLってどうなの?という疑問があると思います。

日本語圏以外では日本語URLの部分が暗号の様なURLとなってしまうので、SEO的にどうなのかとか心配になりますよね。

この事についてGoogleのジョン・ミューラー氏はこう答えます。

ジョン・ミューラー氏:コンテンツと同様の言語をURLでも使用することがベストだ。何故ならURLは検索結果で目に見え、ブラウザでも見ることができるからだ。

ユーザーは、入力したURLのページにアクセスすることができる。コンテンツと同じ言語のURLであれば、例えばヒンディー語のコンテンツ内容で、URLもヒンディー語になっていれば、ヒンディー語を利用するユーザーにとって優れた体験となるだろう。

しかし現状英語のURLに何も問題が無いのであれば、URLが英語、コンテンツがヒンディー語という状況は、ランキングに悪影響を与えるということは無い。だが先々の事を考えるならば、コンテンツと同じ言語のURLにしたほうが良いようにも思う。

結果的には、いい影響も悪い影響も与えないという事でした。

しかし同じ言語を使う人にとっては、わかりやすくなり信用や利便性が上がるのは言うまでもないでしょう。

まとめ

結果としては、自分の使いやすい様に、さらに読んでくれる方に伝えやすい様にするのが一番という事です。

自サイトの場合、日本語スラッグだとURLでどの記事かわかるので管理が楽ですね。

なので僕は今後も日本語スラッグを使用していきたいと思います。

 

それでは今回は以上となります。

この記事が皆さんの役に立てばうれしいです。

おつかれっしたー。

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