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暗号資産BTC(ビットコイン)の価格推移2020年3月まとめ

2020-03-27

BTCの画像
pattymalajak / Pixabay

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暗号資産BTC(ビットコイン)の価格推移2020年3月まとめ

こんちゃーす、M@G(TaBiBiTo_369)です。

約一年間更新し続けたXRPの価格推移のデータが消滅し、2019年9月より再度1から作り直すのをきっかけにBTCの価格推移も始める事となりました。

考察が甘い所もありますが、できるだけ毎日更新していきたいと思います。

※仮想通貨取引は必ず儲かるものではありません。リスクをなるべく少なくする為に日々知識と情報を蓄え、資産の管理や運用は無理のない程度で行う事をおすすめします。

 

下記ページにてXRPの価格推移もまとめています。

XRPの価格推移

チャート仕様

トレーディングビューはbitbankのものを使用しています。

基本的には1時間足と4時間足の画像を使用しています。大きく動いた時やチャートパターンによって日足や週足などの画像を使用する時もあります。

表示しているインジケーターは以下の通り。

移動平均線25日(黄色のライン)※短期線

移動平均線100日(紫のライン)※長期線

移動平均線200日(赤のライン)※超長期線

一目均衡表(赤と緑の雲の様なライン)※雲

相対的力指数(画面下のライン)※RSI

先月のまとめ

順調に上昇トレンドを組んでいたBTCですが、コロナウイルスの影響から経済を中心に世界的不安となり、20万円強の下落となりました。

2月は最高値115万円最安値91.8万円となっています。

5月に半減期を控えていますが、前回までの半減期の様なパターンとはならず天井をすでにつけたとの見方が出ており、今後も厳しい展開となるかもしれない。

注目すべきは日足超長期線である200日平均線を突破出来るかという点であり、ここを突破すれば再度上昇トレンドとなっていく可能性がありますが、突破出来なければさらなる下落も覚悟しないといけなくなるだろう。下落の際は90万円のサポートラインが機能するかに注目だ。

先月の主なニュース

・米格付け会社のウェイス・レーティング、BTCとETHをトップ評価であるA-とした。XRPは昨年のAからB-へ格下げ。

・サウジアラビアでG20開幕。

・米SECが、Wilshire Phoenix社の提出したバスケット型の仮想通貨ビットコインETFを非承認。

以上の3点となります。

2020/3月のBTC価格

最新ニュース

3/2・日銀黒田総裁「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針である」との談話を発表し株安に牽制。

3/3・ドイツ金融庁、仮想通貨を金融商品と正式認定。

3/4・FRBが緊急利下げを発表。2008年リーマンショック以来。

3/5・インド中央銀行の銀行サービス禁止令を「違憲」と判断。インド最高裁。インド銘柄軒並み高騰。

3/7・仏商事裁判所が仮想通貨ビットコインを「通貨」とみなす判決を下す。

3/16・FRBが再度緊急利下げ、事実上のゼロ金利に。

3/23・次回の採掘難易度-11.35%を予定。3/27日予定。

3/24・米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で無制限の量的金融緩和政策(QE4)を発表。

3/27・採掘難易度調整-15.95%で過去2番目のマイナス調整。

現在のBTC価格

2020/3/27(金)のBTC価格

今日は日足を見ていきたいと思います。ここ3日程短期線に押さえられている状況。採掘難易度の調整は-15.95%で過去2番目となったが価格には影響はしなかった。

現在の価格は724,935円となっています。

直近の動きとしては、少し価格を下げてはいますがほぼレンジと捉えていいでしょう。72万円のサポートは未だ厚く一時71.6万円付近まで価格を下げるもすぐに75万円まで反発し、その後はジワジワ下げながら4時間足短期線を割り込み現在の価格へ。といった所だ。

今後の展開としては、やはり鍵となってくるのは日足短期線だと思います。ここを突破出来れば4時間足超長期線の80万円辺りまでの上昇が見えてくる展開であり、先週と同じように動くのであれば週明け月曜日に上昇する展開もあるだろう。その為、明日はやや下落と見ていますが72万円のサポートの堅さから基本的には上昇目線。先週の様に一度下げてから上昇に向かうパターンもあるので瞬間的な動きには注意していきたい所だ。

下落シグナルの判断は基本的には71万円のサポートでしたいと思っていますが、瞬間的な下げの可能性もあるので70万円を切るまでは現状維持かなと思います。

2020/3/27のBTC価格

2020/3/26(木)のBTC価格

直近高値更新も売り圧高く、目先は少し下げる展開か。

現在の価格は743,000円となっています。

直近の動きとしては、日経株価の好調を受けてか昨日の午後から上昇となり、直近高値を更新し一時77.8万円まで上昇。しかしその後強い反発を受け全戻しという展開。やはり日足短期線のレジスタンスは相当強いという事だろう。日付が変わってからはほとんど値動きは無く、採掘難易度調整を今夜に控え様子見といった所か。

今後の展開としては、日足短期線がかなり下向きになっている事から、目先は頭を押さえられる形となり下落する可能性が高いだろう。その場合のサポートは4時間足の短期線71万円辺り、その下となれば4時間足長期線の67万円辺りかなと思っています。71万円付近で耐えた場合は月末辺りで再度下がってきた日足短期線へトライする形になるのではないかと思います。

2020東京オリンピックの延期も決定し、本日の日経株価は下落となっている中、NYダウへの影響さらには世界経済や仮想通貨市場への影響も出てくるかもしれませんので、急騰急落などの値動きには一層注意していきたいと思います。

2020/3/26のBTC価格

2020/3/24(火)のBTC価格

昨日の夜に米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で無制限の量的金融緩和政策(QE4)を発表。QEは物価を上昇させインフレを加速させる懸念がある事から、今後は安全資産として仮想通貨の真価が問われる事になるだろう。

現在の価格は712,344円となっています。

直近の動きとしては、QEの発表から大きく上昇し一時74万円まで上昇した。日経平均株価も現時点では前日比1000円程上昇している事も後押しとなった可能性もある。この上昇で4時間足長期線を突破した影響は大きく、1時間足ではゴールデンクロスとなっている事から今後の上昇に一層期待が持てる展開だ。

今後の展開としては、4時間足長期線をサポートとすることが出来れば直近高値の77万円を狙ってくる展開となるが、77万円には日足短期線がある為この辺りで少し揉む展開になると思います。

下落の場合はやはり4時間足雲のねじれが気になる所。下落となっても移動平均線でサポートされると思いますが、割ってきた場合はねじれから雲を下抜けする可能性もあるため注意が必要かと思います。

数日後に控える採掘難易度の調整の影響も今後出てくることが予想出来ますので、ここからBTCの真価を発揮してもらいたい所だ。

2020/3/24のBTC価格

2020/3/23(月)のBTC価格

4時間足短期線を割ってしまったが、下降ウェッジの形が見えてきた為目線は変えず上昇継続だ。

現在の価格は655,101円となっています。

直近の動きとしては、CMEの窓埋めにより短期線を割り先ほど63万円台まで下落という形になったが、日経平均株価は上昇しており一時的な下落だと判断している為、そこまで悪い印象は受けない。弱気派は4時間足の雲のねじれを狙ってきているようだが、急落後からの安値トレンドラインも控えているので、下落となってもここで耐えると思っています。

今後の展開としては、下降ウェッジ形成や1時間足ではRSIがすでにダイバージェンスしている点から、今後は上昇する流れになると思います。その際に4時間足長期線を突破出来れば一気に上目線となる為、大きく上昇するかもしれません。

さらに、3/27日に行われる予定のマイニングの難易度の調整が-11.35%と大幅に下落する事も、上昇へ期待が出来る理由の一つだ。10%以上の難易度下落が起きたのは過去4回あり、直近では2018年12月だ。過去4回とも調整が行われた辺りでの価格が底となっておりその後に上昇している事から、今回の難易度調整も上昇に繋がる可能性が高いと見ている。

2020/3/23のBTC価格

2020/3/22(日)のBTC価格

ローソク実体レベルでの三尊に警戒していましたがこれをスルー。形としてはやはり上を目指す展開か。

現在の価格は690,900円となっています。

直近の動きとしては、最高値76万円を付けた後4時間足の雲の下降に沿う形で下落。そのまま三尊形成でさらに下落するかと思いきや、ここを否定するも上値71万円がレジスタンスとなりアセトラのような形を形成中。

今後の動きとしては、アセトラ成立なら上昇の可能性は高いだろう。71万円突破で次の目標値は4時間足長期線がある72.5万円付近。ここをサポートして展開できるなら最高値の更新も見えてくる。

短時間足ではRSI安値のダイバージェンス気味な事からまだもう少し上昇するのではないかと見ているが、その後のさらなる上昇にはまだパワーが足りないだろうと思っている。

下落の場合は66万円付近でサポートが機能するのではないかと思います。4時間足で雲の再突入や短期線を割る様ならば、少し目線を下に向けなければならないだろう。

2020/3/22のBTC価格

2020/3/20(金)のBTC価格

予想より上昇が早かったです。急落後の最高値も更新し、株式市場より早く回復を見せる事となりました。

現在の価格は693,000円となっています。

直近の動きとしては、大外の持ち合いを上方ブレイクし一時70万円まで高騰。70万円のレジスタンスに押し戻されるも現在進行形で再チャレンジしている最中だ。

上昇の原因は、やはり株式市場の相関が低くなったのが原因か。ここ2、3日NYダウや日経の価格が下がっても仮想通貨市場へ影響がなかった事、さらに価格が下がればしっかりと買い支えが入り、新たな資金流入などのニュースも確認できた事が大きいと見ている。

今後の展開としては、このまま上昇か横抜けかわかりませんが、とりあえず雲抜けは意識されてくる展開だと思います。雲抜けした場合は4時間足短期線がある75万円付近が次のレジスタンスとなるだろう。

今日から明日にかけて押し目を付ける展開になれば、買いのチャンスであり、上昇にも期待できる展開だ。個人的には65万円辺りで指値を入れようと思っています。

2020/3/20のBTC価格

2020/3/18(水)のBTC価格

昨日から今日にかけて上昇チャネルを形成。反転の兆しかに思えたが現在は失速しチャネルを割る展開。

現在の価格は565,967円となっています。

直近の動きとしては、NYダウが急反発を見せ仮想通貨市場も上昇し一時60万円まで価格を押し上げるも、現在は1時間足ではチャネルを下方ブレイクし徐々に価格を下げてきている状況だ。

価格幅20万円となる急落後の大外での三角持ち合いをどちらに抜けるかというのが今後の注目すべきポイントとなるだろう。

今後の展開としては、目先4時間足の雲が分厚い事から上値が重く短期的に下落しそうだが、切り上げてきた直近安値55.4万円でのサポートが効くかどうかという所に注目している。55.4万円を割り込んだ場合、持ち合いが継続となるなら54万円前後で買いが入る展開となりそうだ。

上昇のシナリオとしては、持ち合いを上に抜けた後20日頃に雲の薄い所を狙ってきそうだ。しかしここを突破するには20%ぐらいの上昇が必要なため一発で抜けるには現状では厳しいが、金融政策等ファンダメンタルが出れば突破の可能性も無くはないだろう。

個人投資家は買いに意欲的であるとのニュースも出てきている事から、今後の展開に期待したい所だ。

2020/3/18のBTC価格

2020/3/17(火)のBTC価格

1時間足では急落後2度目となる長期線へのアタックとなりました。現段階では跳ね返されていますが、短期線の上へ出た事から少しずつ良くなっており、このまま行くと長期線は近い内に突破できそうです。

現在の価格は570,501円となっています。

直近の動きとしては、昨日の上昇後に価格は51万円まで下落。その後買い優勢となり価格は上昇。出来高を伴った上昇という事で非常にポジティブであると言えます。さらに、米ダウ市場は日米の金融緩和から一時3000ドルもの下落となったにも関わらず、仮想通貨市場にはあまり影響が出ず、これをポジティブと取るのであれば今の価格帯が底になる可能性は高くなりそうだ。

今後の展開としては、長期線を突破出来れば60万円辺りまでの上昇が見込めるでしょう。4時間足では62万円から分厚い雲に覆われている為、ここを突破するのは難しいと思います。

中国プレミアムやクジラが動き出したなど、ポジティブなニュースもちらほら出てきており、少しずつですがいい方向に向かっているような気がします。

2020/3/17のBTC価格

2020/3/16(月)のBTC価格

今朝方6時頃、今回のコロナショックにより米FRBが2回目となる緊急利下げを発表し、事実上のゼロ金利となりました。これにより市場は急騰し一時64.5万円まで上昇するも、反発を食らいすぐに全戻しとなりました。

現在の価格は566.863円となっています。

直近の動きとしては、急騰後の下落の早さを見るとやはりまだ売りが優勢かという感じ。持ち合いを下にブレイクするなら55万円~54万円がひとつのサポートラインとして意識されるかもしれない。下降ウェッジの様な形になっていけば上昇する兆しも見えてくるが、やはりまだ時間はかかりそうだ。

今日のニュースでひとつ気になる記事があったので紹介。

中国のBTC価格にプレミアム発生。グローバル価格と+6%乖離。

コインポストの記事だが、中国ではOTC取引(店頭取引)でプレミアムが発生。弱気相場の中、グローバル価格と比べ6%高値で取引がされていたとの事。過去にこのような動きは確認されておらず今後新たな判断材料となるかもしれない。

中国が発端となったコロナショックだが終息するのも中国が一足早くなる可能性があり、中国の動向が今後の推移の判断基準になるかもしれない。

2020/3/16のBTC価格

2020/3/15(日)のBTC価格

ダラダラと上値を下げながら三角持ち合いとなりどちらに抜けるかという状態だ。

現在の価格は576,773円となっています。

直近の動きとしては、日曜日という事で世界のマーケットはお休みですので特に大きな動きはない。チャートを見ると1時間足短期線と一目雲に頭を押さえられながら少しずつ下落となっているが、買い支えもあり価格幅は小さくなってきている。

今後の展開としては、持ち合いがどちらに抜けるかに注目しています。目先の雲のねじれを狙って上昇するのではないかと思っていますがどうなる事やら。上昇の場合は去年の5月頃に揉んだ価格63万円を突破できるかに注目しており、このラインは去年5月には上昇の起点となったので今回も起点になる可能性は十分あるだろう。

逆に下抜けしてくると、再度厳しい展開となるかもしれない。その際は54万円でサポートされるかに注目だ。

金曜のダウ市場は上昇で終わっているので、月曜の日経市場もプラスとなるのかという点に期待しています。

2020/3/15のBTC価格

2020/3/13(金)のBTC価格

いやー、下落率が半端ないですね。一時50%下落行くのかと思いましたが、43%ぐらいで止まってくれました。

現在の価格は602,005円となっています。

直近の動きとしては、昨日の19時ごろからの下落と今日の8時頃の下落と大きく分けて2回下落となり一時46.5万円まで下落する事態となりました。この下落の背景には米トランプ大統領の欧州からの入国停止発表や株価の下落などの先行き不安の材料からの下落となります。

その後68万円まで急反発を見せるもすぐに押し戻され、現在は徐々に価格を上げてきており、1時間足短期線を突破できるかどうかの瀬戸際となっています。

今後の展開としては、引き続き乱高下が激しくボラティリティが大きい為、取引時には十分注意したい所。

大きな反発が入ったことからセリクラとの見方も出ているので、ここからの上昇に期待したいですね。

2020/3/13のBTC価格

2020/3/12(木)のBTC価格

少し落ち着きを取り戻してきたようにも思えますが、まだまだ不安定。各インジケーターやトレンドラインがカッチリ機能せず、やや感情的な動きになっているという印象だ。

現在の価格は796,088円となっています。

直近の動きとしては、上値トレンドライン突破で1時間足の雲のねじれを試して上昇しましたが反発を食らい失速。高値更新とはならず安値切り下げる結果となり、やはり売りが優勢か。

今後の展開としては、株式市場も下落となりダウも弱気相場に突入との事から、市場心理は相変わらず低く今後ダラダラ下げる展開になるかもしれない。このまま下落となり直近最安値を更新すると次のサポートラインは74.5万円付近となるだろう。

株式市場と仮想通貨の相関の件でコインテレグラフに面白い記事が出ていたので紹介。

株式市場と仮想通貨ビットコインはやはり相関か。カギは「恐怖・強欲指数」

2020/3/12のBTC価格

2020/3/11(水)のBTC価格

コロナや原油の暴落など世界市場崩壊による下落からようやく落ち着いた感じがしますね。今の所底値は78.2万円ですが、世界経済の状況次第ではまだ再度下落する可能性もあるので気は抜けない。

現在の価格は826,139円となっています。

直近の動きとしては、昨日は丸1日上昇となり一時85万円付近まで回復となりましたが、日付が変わった頃に一度大きく反落しその後上昇。まだまだ不安定な形でしばらく乱高下が続きそうだ。

今後の展開としては、急落時のトレンドラインで頭を押さえられており今の価格から上にブレイクしないとややキツイ展開か。現在徐々に下げて来ていますが82万円辺りの安値トレンドラインで反発出来れば再度上を目指す形になるのではないかと思っています。82万円割ってしまうと再度80万円まで下落するのではないかと思いますので、そこで耐えることが出来ればダブルボトムが意識される形になりそうだ。

高値更新して1時間足長期線や4時間足短期線がある86万円まで上昇出来れば面白い展開となりそうだが、まだ方向感が見えないので様子見。

2020/3/11のBTC価格

2020/3/9(月)のBTC価格

コロナショックにより仮想通貨市場は軒並み大暴落となりました。こうなるとテクニカルも機能しなくなるので、落ち着くまで見守るのが最善の手となります。

現在の価格は800,509円となっています。

直近の動きとしては、円安や金の投げ売りなど原因は色々ありますが、チャートパターン的には日足超長期線上抜け出来ず一目雲を下抜けした事で下落が加速した形となります。

正直ある程度の下落は予想していましたが、ここまで下落するとは思っていませんでした。売り時を逃がし現在含み損となっている状況です。

今後の展開としては、どこまで落ちるかは正直わかりませんが、RSIは日足レベルでも売られすぎの状態であり、フィボナッチでは786ラインで下げ止まっています。ここを割ると全戻しに向かう形になりそうだが、さすがにそろそろ反発が起きると思っています。

下落の勢いとしてはセリクラとも取れる事や、過去の半減期後の上昇などの実績から仕込み時であるとも言えますので、この辺の価格で買いたい人は多いのではないでしょうか。

CMEの窓も大きく開いていますがどうなるのでしょうか。これを埋めるのは大変そうだ。

2020/3/9のBTC価格

2020/3/8(日)のBTC価格

本日朝からまた価格を下げてきましたが、この先どのように推移するのかなど、今後のシナリオを日足チャートを見ながら考えていこうと思います。

現在の価格は926,379円となっています。

直近の動きとしては、4時間足短期線の上で頑張って維持していましたが、日付が変わったぐらいから短期線を割ると大きく下落となり朝9時頃にもう一段下落といった形となりました。この下落によって日足では雲を下抜けした形となり、フィボナッチでは年初の上昇から50%ラインまで下がったことになります。さらに今回の下落でCMEの窓が開く事になりますので、明日は窓埋めの上昇が起きるかどうかという所に注目しています。

今後の展開としては大きく2つ考えられますが、下落のパターンとしては1月末の安値である90万円でサポートされるかという所に注目しています。そこを割ってくると次は618ラインの87.4万円が意識されると思いますが、その辺りまで下落すれば日足RSIでもさすがに売られすぎの域になってくるので下落してもその辺りが限界ではないかと思っています。

上昇するパターンとしては、日足雲を下抜けした事から売り圧は若干少なくなるのではないかと思っていますので、ショートカバーを含めた買い圧に期待しています。その場合ダブルボトムを組みながら目先の雲のねじれに向かって上昇していくシナリオが意識されるのではないかと思います。ダブルボトム成立の場合はネックライン97.6万円となり、緑の垂直矢印がある103万円までの上昇が期待出来るので雲のねじれを刺す可能性も十分考えられます。

個人的には中長期では上昇トレンド目線です。短期的にも下落はしていますが中長期目線では調整の範囲内だと思っていますので、現状では基本上目線で変更はありません。

2020/3/8のBTC価格

2020/3/7(土)のBTC価格

ジワジワと安値切り上げながら上昇していますが、何というかじれったい動きですね。特に今日は土曜日という事もあり出来高が非常に少なく価格に大きな変化は見られません。

現在の価格は965,065円となっています。

直近の動きとしては、安値切り上げと高値更新した所を見ると非常にいい形だと思います。さらに1時間足長期線や4時間足短期線にうまくサポートされている所も好印象だ。RSIも各時間足40~50辺りと落ち着いている状態だが、BTCドミナンスの低下や出来高の少ない点は少し注意しないといけないと思います。

今後の展開としては、4時間足目先の雲が下がってくるのでそこを目指して上昇してくる形か、耐えきれずにトレンドラインを割る形かという展開か。どちらにせよ動くのは週明けかなと思っています。

上昇の場合は直近高値の98.2万円や99万円を突破し、下がってきた4時間足長期線で一度反発を食らってさらに上昇するパターンかと思います。長期線を突破出来れば売り圧は少なくなるので一気に100万円を突破する可能性も見えてくるでしょう。

逆に下落の場合は93.5万円がサポートとなり、その後は三尊形成の可能性が出てきますのでその点には注意したい。三尊が成立した場合は90万円付近まで下がる事も視野に入れないといけないだろう。

2020/3/7のBTC価格

2020/3/5(木)のBTC価格

三角持ち合いを上方ブレイクした事で加速しました。この上昇の背景にはダウ株式市場の高騰や、インド最高裁が銀行サービス禁止令を違憲と判断したという事が関係してそうだ。

現在の価格は959,999円となっています。

直近の動きとしては、ダラダラと下げて4時間足MACDでデッドクロスとなるかと思いきや、高値下降トレンドラインに接触するとそのまま上昇突破しMACDデッドクロスも回避。しかし相変わらず上値は重くなかなか値を上げられない状況だ。移動平均線の位置や向きは良くはなってきているので、今後の展開に期待したい。

今後の展開としては、97.5万円突破で勢いがつくのではないかと思います。ショートカバーもある程度残っていると思うのでこの辺りで買い戻されるのではないかと見ています。しかし4時間足レベルでは目先の雲も厚く一発で突破は困難だろうと思うので、やはり97.5万円辺りで押し目を付け突破という流れになるのではないかと思います。そのころには長期線も上向きになってくると思いますので、そうなるとさらに勢いがつくだろう。

日足レベルでも200日平均線の上でローソクが固まればさらに上昇の勢いが強くなると思いますので、その感じで100万円を目指して欲しい所だ。とりあえず9000ドル突破がまず第一目標となるのでその辺りに注目したい。

2020/3/5のBTC価格

2020/3/4(水)のBTC価格

予想以上に下落しましたが、目線は変わらず上目線。仮想通貨市場にとってFRBの緊急利下げの発表はポジティブと考えています。

現在の価格は949,000円となっています。

直近の動きとしては、欧米時間になるとダウ株式市場の株価が下落となり、一時1000ドルを超える下落となりました。仮想通貨市場BTCも例外ではなく下落となるが、米連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げを発表すると、一瞬反発するも売りの流れは止められず失速、93.4万円まで下落しました。しかし朝になって徐々に価格は上げており、日足200日平均線の上まで戻してきている事から、買い優勢と見ています。

今後の展開としては、基本的には上目線継続です。短期的には株価の影響で下がる事もあると思いますが、金利引き下げなどの金融政策は法定通貨の価値を下げ、不信感を煽る事となり、仮想通貨にとってはプラスの材料と思っています。

徐々に価格を切り上げながら、直近高値の96.5万円、97.5万円を突破していく流れになるのではないかと思います。200日平均線はかなり意識されているラインだと思うので、株価暴落の影響が出ている中ここで耐えているのはかなりポジティブであり、買い支えがかなり入っているのだなという印象だ。

こうなると、あとは株価が落ち着くのをじっと待つしかない。下がれば買い増ししていきたいと思います。

2020/3/4のBTC価格

2020/3/3(火)のBTC価格

日足200日平均線(超長期線)を突破しましたので、短期下落トレンド終了と判断します。半減期まであと2ヶ月程ですのでここからどこまで上昇するのかワクワクしています。

現在の価格は960,602円となっています。

直近の動きとしては、昨日の日銀砲により上昇へ転じたBTCですが、勢いそのままで日足超長期線の95万円付近を突破し、一時97.5万円まで上昇。その後1時間足RSIが買われすぎの数値になった事から調整下落するものの、ブルフラッグの形となり再度チャネルを突破し上昇といった形だ。

今後の展開としては、とりあえずは9000ドルの攻防となりそうな感じがします。日本円では97万円弱ぐらい。夜中の欧米取引時間のうちに9000ドル突破してくればポジティブとなるでしょう。4時間足では目先の雲も厚い事から100万円突破に時間がかかりそうだが、状況次第では一発抜けもあり得るので夜中の動向もチェックしたい。とりあえずは直近高値の97.5万円を更新出来るか、そこが大事かと思います

下落のパターンは日足超長期線を割ってローソク足が確定すると黄信号と考えています。上昇トレンドラインまでの下落はブルフラッグの位置を変更してシナリオを再考したいと思います。

2020/3/3のBTC価格

2020/3/2(月)のBTC価格

世界同時株安だった先週は、仮想通貨市場にとってもかなり厳しい1週間となりましたが、週が明けた今日の朝から日銀総裁の「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針である」との談話を発表したことにより上昇に転じた。

現在の価格は937,012円となっています。

直近の動きとしては、株安に円高などを背景にダラダラと下げ進んでいた週末、昨日21時頃に仕掛けが入り急騰したものの日足超長期線の95万円で反発を受け失速。今朝未明に91.5万円まで価格を下げ安値更新となったが、そこから揉み合う展開となり午前に日銀の談話が発表されると一気に勢いがつき上昇する形になりました。

CMEの窓に関しては今週は開かなかった事から影響はありませんでした。

今後の展開としては、上昇の際は日足200日平均線(超長期線)95万円が意識されるレジスタンスとなる。ここを突破できれば再度強気派優勢となるが、昨日の上昇時の反発も強い事から苦戦が予想されるだろう。

日経平均が少し落ち着いてる事から今日のダウ平均も同じような動きを見せると思いますので、各市場の下落の波は一旦落ち着くのではないかと思います。

個人的には頃合いを見て少し仕込もうかと思います。

2020/3/2のBTC価格

2020/3/1(日)のBTC価格

売りに耐えれず安値更新となるのか、下降トレンドライン突破で上昇するのかという所だ。

現在の価格は924,006円となっています。

直近の動きとしては、1時間足でダブルボトム形成後価格を少し戻しましたが、今回の急落からの下降トレンドラインにキレイに頭を押さえられ再度下落しましたが、安値更新とはならず何とか耐えている状況だ。

今後の展開としては、下降トレンドラインを突破できるかという所だが、突破出来なければ次のサポートである90.4万円付近まで価格を下げる可能性がある。

土日という事もあり出来高はやはり少ないが、明日になれば最近注目のCMEの窓埋めもあり、4時間足では再度ダブルボトムの形となっている為、上昇の可能性が高いと考えています。価格で言えば94万円~97万円辺りを一旦目指す形となるのではないかと思います。

明日の株の動きも同時に見ていくと今後の方向感もわかるかもしれませんね。

2020/3/1のBTC価格

参考サイト

暗号資産の最新ニュースや各種情報は以下サイトを参考にしています。

コインポスト

コインテレグラフ

ビットコインLSチェッカー

 

それでは、今回は以上となります。

おつかれっしたー。

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