暗号資産BTC(ビットコイン)の価格推移2019年11月まとめ

2019-11-13

vjkombajn / Pixabay

スポンサードリンク

暗号資産BTC(ビットコイン)の価格推移2019年11月まとめ

こんちゃーす、M@G(TaBiBiTo_369)です。

約一年間更新し続けたXRPの価格推移のデータが消滅し、2019年9月より再度1から作り直すのをきっかけにBTCの価格推移も始める事となりました。

考察が甘い所もありますが、できるだけ毎日更新していきたいと思います。

※仮想通貨取引は必ず儲かるものではありません。リスクをなるべく少なくする為に日々知識と情報を蓄え、資産の管理や運用は無理のない程度で行う事をおすすめします。

 

下記ページにてXRPの価格推移もまとめています。

XRPの価格推移

チャート仕様

トレーディングビューはbitbankのものを使用しています。

表示しているインジケーターは以下の通り。

移動平均線25日(黄色のライン)※短期線

移動平均線100日(紫のライン)※長期線

一目均衡表(赤と緑の雲の様なライン)※雲

相対的力指数(画面下のライン)※RSI

先月のまとめ

9月末から急落したBTCはヨコヨコとレンジ相場で推移。徐々に下がってくるかと思いきや25日に暴騰。BTC歴代3番目の上昇幅を記録しました。

10月は最高値112万円最安値80万円での推移となった。

その後上昇トレンドに転ずるかと思いきや、ハッキリしない動きのまま月末へ。原因は長期線と雲を突破できなかったからではないかと推測しています。

先月の主なファンダメンタル

・Bitwise Asset ManagementのETF非承認。

・リブラからPayPal、VISA、Mastercardなど脱退企業が相次ぐ。

・Googleの量子コンピュータの量子超越性を実証しBTCが下落。

・中国習主席が国を挙げてブロックチェーンの国際戦略について発言しBTC暴騰。

以上の4点となります。

2019/10月のBTC価格

最新ニュース

11/2・Coincheckが11/12よりステラ(XLM)の取り扱いを開始と発表。国内仮想通貨熱の再燃となるか。

11/6・金融庁、仮想通貨の投資信託を禁止する方針。年内にもルール策定。

11/8・米中貿易交渉、段階的な関税撤廃で合意。

11/10・ETHのアップデート「イスタンブール」が12/4に実装決定。

現在のBTC価格

2019/11/13(水)のBTC価格

96万円から94万円のレンジですね。たまにレンジブレイクの仕掛けが入るも後に続かず失速といった形。

現在の価格は949,379円となっています。

こうなってくるとどちらに抜けるか考えないといけないが、ダブルボトムで上昇失敗したので現状短期では高い確率で下目線。しかし売りが入ってもすぐに買い戻される展開ですので底堅い印象は変わらずあります。

やはり各移動平均線で押さえられてるのはかなりキツイですね。

年末年始にかけて、CMEやBakkt、BitfinexなどでBTCオプション取引が開始されるとのニュースがありましたので、市場にどのような影響がでるのか気になりますね。

とりあえず今は触らないのが一番。92万円ぐらいまで下がったら少し買おうと思います。

2019/11/13のBTC価格

2019/11/12(火)のBTC価格

今日は特に動きは無し、出来高を伴う売り買いが入っても続かないのが現状。

現在の価格は957,325円となっています。

このままダブルボトムを組めば103万円辺りまで上昇する可能性もあるが、現状は望み薄である。その原因のひとつは、日足短期線を割った点にある。昨日の下落で短期線を割り、今日は短期線で頭を押さえられている状況なので上昇の力はやはり弱い。

日足が固まる前に上抜け出来れば上昇の可能性は見えてくるが、失敗した場合はやはり下目線にならざるを得ない。

さらに直近高値(112万円)からの上値トレンドラインでもきっちり押さえられているのでここを明確に越えてこない限りは上のシナリオは考えにくい展開となる。

下落する場合は4時間足超長期線を割った場合は93万円、90万円、最大84万円付近までの下落を考えないといけない。

84万円まで下がるとなれば年初の安値と直近最高値での三角持ち合いが意識されている事になるので、今後の展開が絞りやすくなってくるだろう。

2019/11/12のBTC価格

2019/11/11(月)のBTC価格

深夜に高騰したと思ったら、お昼ごろから下落して現在は全戻しどころか深掘っている。

現在の価格は960,999円となっています。

現在進行形で下落中ですが、こうなると直前の上昇は「だまし上げ」という事になってきます。そうなるとどこまで落ちるかという事を考えないといけませんが、まずは現在の位置に日足短期線があるのでこれがサポートするかどうか。

それを割った場合は直近安値の95万円。その下は4時間足200日平均線(超長期線)がある94万円。そして日足雲下限の93万円。これらのどこかで一旦は止まると思います。

今後は下を試すのか、ダブルボトム組んで再度上を目指すのか、正直わかりません。ただ、現状日足で下降チャネルも引けるので目線は少し下目線です。

流れとしては9月初めの動きと似ているので、同じ展開を歩むならこの後さらに下落するでしょう。

この状態を打破するには明確に100万円を突破する事。それが出来ないと90万円を割る可能性も見えてくるので注意が必要だ。

2019/11/11のBTC価格

2019/11/10(日)のBTC価格

下落は日足短期線でサポートされ、現在はフワフワしたレンジで推移。

現在の価格は964,555円となっています。

今は下落の余韻の様な状態で価格を戻すのか、それとももう一度下げるのかよくわからない状態です。

日足短期線を割った場合は、日足雲下限と4時間足200日長期線のある93万円付近まで落ちる可能性があります。

逆に上昇して97万円のラインを越える事ができれば、1時間足の雲も薄いので突破して再度98万円のラインまで行くのではないかと思います。

どちらにせよ動くのは週明け月曜からではないかと思います。さらに来週はBCHのハードフォークもあるので12月頭まではアルトの流れが強そうです。

なので年末に向けて現在の価格で少額購入して下がれば買い増しというのもアリですね。

2019/11/10のBTC価格

2019/11/8(金)のBTC価格

相変わらず方向感のあまりない動き。何度か100万割れを起こしていますが現在は回復しています。

現在の価格は1,004,565円となっています。

4時間足を見る限りもっと下落するかなと思っていたのですが、そこまで落ちずに耐えているので、結構頑張っているなという印象。

しかし各移動平均線に頭押さえられているので上値も重い状態であり、日足MACDでもデッドクロス間近となっている為、今後は少し下落する可能性が高く注意が必要だ。

また、米中の貿易交渉で段階的な関税撤廃で合意したというニュースを受けて、昨日のBTCは下落へ転じた。出来高は相変わらず小さく、今後ファンダがあるETHやBCHなどへの注目が高まっている。

ポジションは引き続き静観。SWELLも終わり年末に向けて仕込もうかと思っていたが、現段階での新規購入は見送り。98万円を割ってさらに下がった所で仕込みたいですね。

2019/11/8のBTC価格

2019/11/7(木)のBTC価格

XRPのカンファレンスSWELL2019が開催されました。BTCの価格には今のところ影響は出ていません。

現在の価格は1,010,137円となっています。

相変わらずのレンジ相場ではあるが、次第に価格幅が小さくなってきている。現在小さな三角持ち合いとなっており、この持ち合いをどちらに抜けるかに注目しています。

4時間足ではこの先に雲のねじれがあるので、このまま行けばそこで落ちてくる可能性もありますので注意。

CoinMarketCapに表示されているBTCドミナンスは引き続き下落中で現在66.8%、11月頭の高騰前の数値に戻った形になりました。

そろそろどっちつかずな状況から動いて欲しいですね。

2019/11/7のBTC価格

2019/11/6(水)のBTC価格

昨日は更新出来なくて申し訳ありませんでした。最近寒くなって風気味でしたので、大事を取って寝てました。

お休みした間に結構動いてますね。それでもレンジは越えられず。

現在の価格は1,016,999円となっています。

ダブルトップ組んで落ちて、ダブルボトム組んで上がってって感じですね、1時間足ではイイ形になってきましたね。直近の動きではアセトラの様な形にもなってきているおり、上抜けのパワーはありそうですのでこのまま雲の上推移出来ればまた上値チャレンジしてくるでしょう。

4時間足でも移動平均線は上向きで雲の上を推移しているのでかなりいい形となっています。

SWELLでXRPが好調な動きを見せればBTCも上昇する可能性があるので、そうなれば明日にでも上抜けする可能性ありです。

上目線が強くなってきたがまだレンジの中。上昇する可能性はあるがまだ上昇トレンドではないので、今から買う方は気を付けてください。

2019/11/6のBTC価格

2019/11/4(月)のBTC価格

昨日はお昼からダラダラと下落しました。先ほど急に大きく下落しまして、98万円まで行くかと思いきや手前で反発し即戻し。

現在の価格は993,871円となっています。

98万円のラインを底値にしたディセンディングトライアングルかと思いきや、普通に底値切り上げの三角持ち合いなのかな。そうなると今日か明日には決着つきそうですね。

現状の相場見る限りでは下に落ちそうな気がしますね。下降チャネル突破したのに持続できない点や、ファンダがいまいちな点などから総合的に考えて。

とは言ううものの、昨日も書いたように103万から98万の幅はレンジと考えていますので、そこをブレイクしないとレンジ継続となります。

本格的な下げ目線になるのは98万円割ってから。それまでは引き続きノーポジで。2019/11/4のBTC価格

2019/11/3(日)のBTC価格

かなりゆっくりではありますが底値切り上げてきていますね。短期的には良い形だと思います。

現在の価格は1,010,000円となっています。

ファンダも特になく、中長期では可もなく不可もなくと言った形で4時間足の雲沿いを推移していこうとしています。雲を越えられなくて突入した場合は多少動いてくると思いますが、下落しても99万円台という感じですかね。

相場が動かないとこの先の目線は決められないですね。どちらもあり得る状況です。

ただ、迷いながらもジワ上げしてるので、この状態が続くほど強気にはなると思います。

目線を決めるのは103万か98万どちらかのラインを明確に越えた時。それまではただ傍観。

週明けからの出来高増加に期待したいですね。

2019/11/3のBTC価格

2019/11/2(土)のBTC価格

100万円台に復帰してきましたね、まだまだ安心はできませんがこのまま維持して欲しい所。

現在の価格は1,000,001円となっています。

26日の高値からの上値トレンドは抜けました。底値は切り上げて来ていますがまだ安心できない状態。さらに4時間足雲上限できっちりサポートされていますが、日足雲上限できっちりレジスタンスもされているという動きにくい状況です。

少しずつ安定してきたようにも思えます。下値のトレンドラインを割らなければこのままどんどん強くなって行きそうですね。

とりあえず4時間足の雲沿いに推移すれば明日の日中には101万を越えそうです。明確に100万円台で推移できたら次は日足長期線のある103万円への挑戦となります。

逆に下がる場合はとりあえずはトレンドラインの98万円、その下は4時間足雲下限の96万円、暴落したら日足短期線の92万円辺りまで下がる可能性はあります。

BTCが強くなると市場が盛り上がるので頑張って上昇して欲しいですね。

2019/11/2のBTC価格

2019/11/1(金)のBTC価格

目線ははやや下よりとなってきました。やはり日足の長期線と雲を突破出来ないと上昇するのは厳しい。高値も切り下げているのでその内大きな下落が来るかもしれませんね。

現在の価格は989,487円となっています。

98万円で耐えてるのも不思議ですね。買いやショートの手仕舞いが入って上昇しても「買い」が後に続かないため反発を受けて失速というのが最近のパターン。

101万円ぐらいまで上昇すれば状況はかなり良くなるので、まずはそこまで頑張って上昇してもらいたい所です。その後明確に日足長期線を抜けて1万ドルとなる108万円ぐらいまで上昇してこないと、僕はこのまま下目線のまま。

ダラダラ下げるか急落かはわかりませんが、下がる場合は日足短期線のある90万円~94万円辺りまで下がる形になりそうです。さすがに90万円割れば買いは入ってくると思いますがどちらにせよ厳しい展開。

2019/11/1のBTC価格

参考サイト

暗号資産の最新ニュースや各種情報は以下サイトを参考にしています。

コインポスト

コインテレグラフ

ビットコインLSチェッカー

 

それでは、今回は以上となります。

おつかれっしたー。

スポンサードリンク